近江の麻 ケットシリーズ

室町時代から続く麻織物の名産地

日本最大の湖 琵琶湖” は滋賀県の面積の1/6を占めており、その湖の周囲を豊かな山々 (比良、比叡、 伊吹、 鈴鹿) がめぐる恵まれた土地です。麻の製織・加工に欠かせない高い湿度と美しい水に恵まれ、近江の地は麻織物の産地として大きく発展してきました。

滋賀県の湖東地域は、室町時代より麻織物を産する地域として知られています。特に江戸時代には、越後縮や奈良晒とならび称されるほどの良質の麻織物「高宮布」(現在の「近江上布」に受け継がれる)の産地としてその地位を築きました。 さらに、 彦根藩は高宮布を保護し、将軍家への献上品としていました。

現在は、伝統技法の良さを守りながらも、 新しい晒 (漂白)、 染色、仕上げ技術を取り入れ、その時代を代表する上質な麻織物を発信し続けています。

 


クォーターケット ¥5.900 - (ちりめん・リネン100%)

 

ハーフケット ¥8.900 - (平織・リネン100%)
封筒式枕カバー¥3.980 -

 

フルケット  ¥11.000 - (平織・リネン100%)
封筒式枕カバー¥3.980 -

 

ハーフケット ¥11.000 - (グレンチェック・リネン55% シルク45%)
封筒式枕カバー¥  5.600 -